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65歳にそなえて「住まい資産」を活かす本

65歳にそなえて「住まい資産」を活かす本を、読んでみました。


・国内移住・複住(マルチハビテーション)

・国内・海外ロングステイ

・海外不動産投資

など、自宅という資産を活用して、理想の暮らしを手に入れる方法は、いろいろあるんだなとわかり、

住まいに対する考え方の幅が広がりました。


「65歳~75歳はアクティブシニア。

シニア期こそ、住まいで豊かさを実感する。」


本当に、その通りですね!


・「住む」を楽しむためには、どうすればいいのか?

・「住む」を活かす方法は?

・「住む」の選択  国内スタイル・海外スタイル

・「住む」と海外不動産投資について

・「住む」と自己実現のシェアハウスについて


50歳だから、まだ早いと、素通りしてしまうのは、もったいない内容の本でした。

65歳までには、まだ十分、時間がある50代の今だからこそ、

大いに、将来設計の参考になると思います。


準備期間が長ければ、それだけ選択肢が広がり、理想の人生設計に近づけると思います。


「ご褒美の人生を充実させるためには、工夫が必要です。」


この本を読んで、自分なりに”工夫”を取り入れて実行すれば、

シニアライフが、何倍も充実するだろうと思いました。



65歳にそなえて「住まい資産」を活かす本




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myhome2010 at 15:01|Permalinkこの記事をクリップ!50歳からのじぶん計画 | 理想のマイホーム

スケルトン定借物件

スケルトン定借物件とはなんでしょうか?

スケルトン定借物件とは、「つくば方式」とも呼ばれているのですが、

定期借地権を応用して、間取りを注文設計できる、耐久性の高いスケルトン住宅を、

低価格で購入できる集合住宅のことです。



スケルトン定借物件の別名が、「つくば方式」と言われているのは、

スケルトン定借物件第1号が、茨城県つくば市で建設されたからだそうです。


60年間の一般定期借地権と、30年後の建物譲渡特約を、同時に設定されているので、

建物を壊さず、入居者から地主に引き継ぐことができます。


環境共生住宅としても注目されているスケルトン定借物件。

50代からの住宅選びのひとつとして、検討してもいいのではないでしょうか?


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